ワンスピンの360 MV、機能RTL検証に対する業界で最も革新的かつ重要な製品として EDN Hot 100リストに3度目の選出

受賞歴のある360 MV、EDSFair 2010 および DVCon 2010 に出展

2010年1月21日、ドイツ ミュンヘン、カリフォルニア州サニーベール発 - 革新的なRTL検証ソリューションを提供するEDA(Eelectronic design automation)ベンダー OneSpin Solutions (ワンスピン・ソリューションズ)は本日、同社の主力製品である OneSpin 360? MV がEDN誌の'Hot 100 Products of 2009' リストに選出されたことを発表しました。 EDNによれば、このリストは「2009年のエレクトロニクス業界における最も革新的かつ重要な製品を選出」するものです。

360 MV 製品ファミリーはパフォーマンス、カバレッジ、生産性の限界を打破する独自のイノベーションにより他のフォーマルRTL検証ツールを超えた機能を提供します。 360MVは次の機能を提供できる市場で唯一のフォーマル解析ツールです: (1)System Verilog Assetions(SVA)セットに対する自動カバレッジ解析;(2)検証が"完了"したことを確認する基準の自動チェック;(3)タイミングダイアグラムから直接SVAを開発;(4)アサーションが失敗した理由をピンポイントで特定するSVAデバッグ機能。 これらの機能により、設計のオペレーションおよびトランザクションのハイレベル検証を、かつてない高い検証カバレッジと生産性で実現することができます。

360MVユーザーはこれらのもたらす価値について次のようにコメントしています:

    - "プロセッサIPに全く予想しなかった深刻な検証の穴があることを発見できました"
    - "あらゆる検証ツールの中でもSVAに対するデバッグサポートは群を抜いています"
    - "アービタIPに何年も気づかなかったクリティカルなバグがあることを発見しました"
    - "当社が使っている現状のフォーマル検証ツールの能力と手法をはるかに超えています"
    - "すぐれたテストベンチの開発方法を学ぶよりも簡単です"

「360 MVが最先端の機能検証をさらに進化させる製品として3度目の選出を受けたことを光栄に思います。」 OneSpin Solutionsの社長兼CEO、 Peter Feistはこのように述べています。 「これはお客様に最先端の検証ソリューションをご提供する当社の姿勢を実証するものです。 現在、機能RTL検証に対するイノベーションの必要性はこれまでになく高まっています。 これは厳しい経済状況にもかかわらず、2009年当社が顧客ベースを拡大したことによっても裏付けられています。」

EDSFair 2010およびDVCon 2010での360 MVのデモンストレーション

OneSpin Solutionsは2010年1月28日〜29日、横浜で開催されるEDSFair(小間番号404)に出展し、3種類の出展者セミナーを用意しています。

また、同社は2010年2月22日〜24日、カリフォルニア州サンノゼで開催されるDVConに出展(小間番号502)し、実習ベースの詳細なSVA検証チュートリアル (2月22日(月))を行います。

さらに、OneSpinの検証エキスパートによるオンライン検証セミナー(ライブ)も定期的に行っており、今月も2回開催します。 より詳しい情報は、http://www.onespin-solutions.com/tutorial.phpをご覧ください。




OneSpin Solutionsについて

EDAベンダーOneSpin Solutionsは受賞歴のある画期的なフォーマル検証製品をASICおよびFPGA設計向けに提供しています。 米国、ヨーロッパ、日本の市場をリードする通信、自動車、コンシューマエレクトロニクス、組み込みシステム メーカーが市場投入までの期間を短縮し、優れた設計品質を達成するためにOneSpinの製品を利用し、数百のプロジェクトを成功させています。 詳細な情報はhttp://www.onespin-solutions.com/をご覧になるか電子メールでinfo@onespin-solutions.comまでお問い合わせください。