高速な検証
自動ステート マッピング
360 EC-ASIC ソリューションは、高度に自動化された証明ベースのシーケンシャル解析によって、組み合わせ回路のラッチ境界を越えた動作を解析するのに必要な、ステートを持つ設計要素のマッピングを高速化し、検証時間を大幅に短縮します。 この完全なセマンティック解析により、常に1回目で正しい結果を得ることができ、名前ベースのマッピング ルーチンを使ったツールで一般に必要となる、エラーの起こりやすい時間のかかる手作業の繰り返しを解消しています。 またこの解析ではシーケンシャル要素に関連するフェーズ マッピングを自動的かつ高い信頼性で生成します。自動デバッグ
OneSpin 360™ EC-ASICはバグの観測点をピンポイント精度で特定する証明ベースの解析およびデバッグ機能により、デバッグ作業を大幅に簡略化、高速化します。 また、RTLとゲートレベル ネットリストの迅速な相互参照により、バグ自体の追跡も簡単に行えます。 360 EC-ASIC のデバッグ機能は体系的かつ効率的なデバッグ アプローチを適用したもので、これにはソースコードに対する値のアノテーションや、ソース ブラウザ間のクロスプロービング、ならびにドライバとロードの追跡機能を備えた回路図エンジンおよび階層ブラウザが含まれます。
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