検証事例
統合されたフォーマル検証フロー
ある大手半導体メーカーは、新しい周辺回路の開発にあたって360 MV の True Functional Sign-Off 手法を使ってフォーマル検証を行いました。 これらの周辺回路は、2個のASIC(各400万ゲート)に統合されて大規模なマルチプロセッサ システムの中心的部品となりました。 その後、実装工程で高い品質レベルを維持するために360 ECが使用されました。 これらのASICは1回で正しく動作し、厳しいプロジェクト スケジュールを達成し、大手通信システム企業の事業の成功に大きく貢献しました。高度な「ドントケア」処理
360 EC-ASIC 正確な「don’t care」処理により、商用マイクロプロセッIP設計における合成/シミュレーションのミスマッチを検出することができました。 このIPベンダーは「ドントケア」条件の代入を取り除くことにより、ドントケアに対する処理方針全体を変更しました。包括的なバグ検出
360 EC-ASIC による合成/シミュレーションのミスマッチ チェックにより、ベースバンド チップに含まれていた合成バグを検出しました。これは"full_case"ディレクティブによるもので、不正な合成ツール制約条件によりリスピンが必要となったかもしれないケースでした。 他のツールでは問題に対する警告が不正確であったり、バグそのものを見逃していた可能性がある事例です。さらに詳しい情報:

