包括的なバグ検出

360 EC-ASIC の高精度なモデリング機能とシーケンシャル解析は合成のバグ、合成/シミュレーションのミスマッチ、RTLコーディングのバグ等を検出し、以下のチェックに対応しています:
  • full_case
  • parallel_case
  • バス衝突
  • バス フローティング
  • ゼロ除算
  • 負の除数、指数、剰余
  • ドントケアおよびX代入
  • リード/ライト、ライト/ライトのレース条件
  • 戻り値のない関数
  • アレイ境界
  • 範囲オーバーフロー
  • スタックアット
  • 初期化
  • デッドコード
  • ユーザー定義
360 ECはシミュレーションあるいは合成セマンティックスに合わせることができ、VHDLの9値およびVerilogの4値セマンティクスに従うよう設定することもできます。 また、RTL-RTL ならびに RTL-ゲート比較において、制御性と観測性を持った高度な「ドントケア」の扱いをサポートしています。

360EC デバッガの画面

診断結果を色分け表示した 360 EC デバッガの画面


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